サービス紹介
特徴 1
豊富な臨床経験と博士号を有する言語聴覚士がトレーニングプログラムを立案
当相談室の言語リハビリでは、博士(保健科学)の学位を有する言語聴覚士がすべてのトレーニングプログラムを監修しております。
特徴 2
お一人おひとりに合わせたオーダーメイドのリハビリ
当相談室では画一的なドリルなどのトレーニングは行いません。まず専門的な評価によって、どのような症状がコミュニケーションの困難さを生じさせているのか、という主な要因を見つけ出します。そのうえで、その症状が、どのような条件であれば軽減するのかを探り、患者さんひとりひとりの最大能力を発揮できる状況を整えていきます。
特徴 3
柔軟なスケジュール対応と継続しやすい環境
平日・土日を問わず8:00~20:00の時間帯でリハビリ時間を調整可能です。ご本人やご家族の都合に合わせて、週末だけ、早朝だけ、夜だけ、といった予約も柔軟に対応します。万一、体調不良や急用で予定の時間にセッションが難しくなった場合は、振替やキャンセルが可能です。また、ご利用料金は1回ごとの算定をさせていただきますので、ご都合に応じてリハビリを休止することも可能です。
Q. どのような人が利用できますか?
A. 脳梗塞・脳出血などによって生じた失語症や高次脳機能障害の方を中心に、ことばやコミュニケーションにお困りの方にご利用いただけます。失語症だけでなく、パーキンソン病による小声や聞き取りづらい発話、顔面神経麻痺による口の動かしにくさ・こわばり、などにも対応しています。
Q. 自宅で準備しておくものはありますか?
A. インターネットに接続できる端末(パソコン・タブレット・スマホのいずれか)をご用意ください。通信は基本的にZoomを使用します
Q. 支払い方法はどのようになりますか?
A. 銀行振込もしくはオンライン決済(決済用URLをお送りいたします)をお願いしております。月初に前月分の料金をご案内いたします
Q. 現在、他のリハビリ(病院や施設)を受けていますが併用できますか?
A. 併用は可能です。必要に応じて病院や施設の担当セラピストと情報共有をさせていただき、よりよいリハビリの提供を目指します。
Q. 利用開始後に途中で休止・中止はできますか?
A. はい、可能です。例えば体調が優れず入院が必要になった場合など、一時休止いただけます。回数券制ではなく、1回ごとのお支払いとなりますので、ご都合に応じてご負担なく利用を休止いただけます。
Q. 当日の急なキャンセルはできますか?
A. はい、対応いたします。当日急に体調が悪化した場合は無理せずご連絡ください。リハビリ開始前にご連絡をいただければ、当日のキャンセル料は頂戴しておりません。日程を改めて振替いたします。
Q. 対面で直接リハビリを受けることはできますか?
A. 当相談室のサービスは原則としてオンラインのみとなりますが、札幌市内に在住の方についてはご相談を承ります。
Q. どのくらい良くなりますか?
A. 回復の度合いには個人差がありますので一概には申し上げられません。しかし、おひとりおひとりに対して個別の具体的な目標を設定し、それに向けた最善のトレーニングプログラムを提供させていただくよう努めます。一定期間ごとに評価を行い進捗を「見える化」しながら、目標達成に向けた道筋を一緒に描いていきたいと思っております。