サービス紹介

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当相談室の特徴

特徴 1
豊富な臨床経験と博士号を有する言語聴覚士がトレーニングプログラムを立案

当相談室の言語リハビリでは、博士(保健科学)の学位を有する言語聴覚士がすべてのトレーニングプログラムを監修しております。

特徴 2
お一人おひとりに合わせたオーダーメイドのリハビリ

当相談室では画一的なドリルなどのトレーニングは行いません。まず専門的な評価によって、どのような症状がコミュニケーションの困難さを生じさせているのか、という主な要因を見つけ出します。そのうえで、その症状が、どのような条件であれば軽減するのかを探り、患者さんひとりひとりの最大能力を発揮できる状況を整えていきます。

特徴 3
柔軟なスケジュール対応と継続しやすい環境

平日・土日を問わず8:00~20:00の時間帯でリハビリ時間を調整可能です。ご本人やご家族の都合に合わせて、週末だけ、早朝だけ、夜だけ、といった予約も柔軟に対応します。万一、体調不良や急用で予定の時間にセッションが難しくなった場合は、振替やキャンセルが可能です。また、ご利用料金は1回ごとの算定をさせていただきますので、ご都合に応じてリハビリを休止することも可能です。

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ご利用者さまの声(ご家族さまより)

本ページでは、治療内容・効果に関する体験談は掲載していません。接遇・説明・環境等に関する感想のみを掲出しています。

70歳代男性の妻

いつも温かく、素晴らしいご指導をくださり、心より感謝申し上げます。先生のお力添えのおかげで、日々の言語訓練に前向きに取り組むことができております。
常に客観的な分析と明確な方向性をもって、けれども慈しみをもって主人の個性を尊重してくださり、丁寧に寄り添い、根気強く緻密なリハビリを重ねられる先生の姿勢に、深く感銘を受けております。主人の微細な心情の変化をも瞬時に先生は感じとってくださり、寄り添ってくださり、言語療法の域を超えて人間性と向き合い続けてくださることで、主人の心が開かれ、言葉の扉も開かれていっているように思います。
先生にはご面倒をおかけするばかりで、大変申し訳ない想いでいっぱいですが、いつも全力でご支援くださり、感謝の念は尽きることがありません。先生にはご面倒をおかけするばかりですが、今後ともご指導ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
VOICE

40歳代男性の母

先生には、いつも大変お世話になり、誠に有り難うございます。
息子が先生の失語症の言語リハビリを受けさせて頂いております。初めて先生のトレーニング方法を拝見させて頂きました時は、大変な驚きと感動でした。息子は、重い失語症ですが、先生は、常に息子にとって最良の方法をあらゆる方向から考えて下さっていて、先生ならではのトレーニング方法により、確実に良い方向に向かっている事を感じます。これも偏に先生のお陰です。本当にありがとうございます。
また、リハビリ終了後には、いつも、今回の良かった点をおっしゃって下さり、安心感も頂けて、息子のやる気にも繋がるようで、いつも有り難く思っております。 先生に出会えた事に心から感謝しております。 今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
VOICE

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サンプル 太郎
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VOICE
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よくあるご質問(FAQ)

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Q. どのような人が利用できますか?

    A. 脳梗塞・脳出血などによって生じた失語症や高次脳機能障害の方を中心に、ことばやコミュニケーションにお困りの方にご利用いただけます。失語症だけでなく、パーキンソン病による小声や聞き取りづらい発話、顔面神経麻痺による口の動かしにくさ・こわばり、などにも対応しています。

  • Q. 自宅で準備しておくものはありますか?

    A. インターネットに接続できる端末(パソコン・タブレット・スマホのいずれか)をご用意ください。通信は基本的にZoomを使用します

  • Q. 支払い方法はどのようになりますか?

    A. 銀行振込もしくはオンライン決済(決済用URLをお送りいたします)をお願いしております。月初に前月分の料金をご案内いたします

  • Q. 現在、他のリハビリ(病院や施設)を受けていますが併用できますか?

    A. 併用は可能です。必要に応じて病院や施設の担当セラピストと情報共有をさせていただき、よりよいリハビリの提供を目指します。

  • Q. 利用開始後に途中で休止・中止はできますか?

    A. はい、可能です。例えば体調が優れず入院が必要になった場合など、一時休止いただけます。回数券制ではなく、1回ごとのお支払いとなりますので、ご都合に応じてご負担なく利用を休止いただけます。

  • Q. 当日の急なキャンセルはできますか?

    A. はい、対応いたします。当日急に体調が悪化した場合は無理せずご連絡ください。リハビリ開始前にご連絡をいただければ、当日のキャンセル料は頂戴しておりません。日程を改めて振替いたします。

  • Q. 対面で直接リハビリを受けることはできますか?

    A. 当相談室のサービスは原則としてオンラインのみとなりますが、札幌市内に在住の方についてはご相談を承ります。

  • Q. どのくらい良くなりますか?

    A. 回復の度合いには個人差がありますので一概には申し上げられません。しかし、おひとりおひとりに対して個別の具体的な目標を設定し、それに向けた最善のトレーニングプログラムを提供させていただくよう努めます。一定期間ごとに評価を行い進捗を「見える化」しながら、目標達成に向けた道筋を一緒に描いていきたいと思っております。

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主宰 プロフィール

高倉 祐樹(たかくら ゆうき)
博士、認定言語聴覚士、臨床神経心理士

<経歴>

2006年~ 言語聴覚士養成大学を卒業後、脳神経外科病院、大学病院にて13年勤務。
2013年~ 社会人大学院生として北海道大学大学院保健科学院に進学。
2019年~ 博士号(保健科学)取得、北海道大学大学院保健科学研究院に着任し、高次脳機能に関する研究に従事。
2024年~ フリーランスとして独立・開業。現在に至る。

<主要論文>
高倉祐樹, 大槻美佳, 中川賀嗣, ほか:言語性短期記憶のメカニズムとその障害について-把持ストラテジーの検討から-. 高次脳機能研究, 31: 411-421, 2011.

高倉祐樹, 大槻美佳, 中川賀嗣, ほか:「電子機器機能の重複現象」の発現機序について―新たな妄想性誤認症候群の一徴候―. 神経心理学, 31:56-69, 2015.

高倉祐樹,大槻美佳:失構音の下位分類とその病態の発現機序について.言語聴覚研究,13:258-274,2016.

Takakura Y, Otsuki M, Sakai S, et al: Sub-classification of apraxia of speech in patients with cerebrovascular and neurodegenerative diseases. Brain and Cognition, 130:1-10, 2019.

高倉祐樹, 大槻美佳, 中川賀嗣, ほか:左前頭葉損傷による失語例の単語指示課題における障害機序 -目標語の呈示条件を変化させた単語指示課題による検討-. 神経心理学, 37:291-302, 2021.

Takakura Y, Otsuki M, Nakagawa Y: Speech quality differences between internally generated and externally presented contents in motor speech disorder. Acta Neurologica Belgica, 122: 827-832, 2022. 

Takakura Y, Otsuki M, Takagi R, Houkin K: A validation study for wide-range remote assessment of cognitive functions in the healthy older Japanese population: A pilot randomised crossover trial. BMC Geriatrics, 23(575) 2023.

Takakura Y, Otsuki M, Takagi R, Houkin K: A feasibility pilot study comparing tablets and smartphones for an app-based speed training program in older people: an open-label, randomized controlled PROBE trial. Cognitive Processing, 2025.


<主な講演活動>
・日本言語聴覚学会
2022年:教育講演「 失構音(=発語失行)の多様性とその診かた」
2023年:セミナー企画「ことばの表出」の障害に対する評価と治療的介入」
2024年:教育講演「失構音/発語失行の診かたと対応」

・日本高次脳機能学会
2022年:夏期教育研修講座「言語機能の評価とリハビリテーション 」
2023年:夏期教育研修講座「Broca失語、発語失行、失文法」
2024年:夏期教育研修講座「Broca失語、発語失行、失文法」


<受賞歴>
2013年 第16回 長谷川賞(日本高次脳機能障害学会)
2016年 第12回 会長賞(日本ディサースリア臨床研究会)
2017年 第 8 回 言語聴覚研究優秀論文賞(日本言語聴覚士協会)
2018年 第21回 認知神経心理学研究会 最優秀研究発表賞
2018年 第59回 日本神経学会学術大会 メディカルスタッフ最優秀賞